カクテルのタイムフリーズ救出
Wan 3.0:プロンプトや写真から音声付き動画を作る動画生成AI
AlibabaのWan 3.0動画モデルを無料オンラインで。プロンプト、写真1枚、キーフレームのペア、最大20点の参照素材から、5〜30秒・最大1080pの音声付きクリップを生成します。
5〜30秒 • 480p / 720p / 1080p • テキスト・画像・フレーム・参照の4モード

Wan 3.0とは?
Wan 3.0は、AlibabaのWan動画モデルシリーズの最新世代です。通義万相(Tongyi Wanxiang)の名でも知られ、wan.videoで公開されているラインで、Wan 2.2、Wan 2.5、Wan 2.7に続くバージョンにあたります。検索では wan 3.0、wan3.0、wan 3、wan30、wan 3.o といった表記が使われます。強みは入力の幅広さです。言葉、静止画1枚、キーフレームのペア、そして参照用の画像・動画・音声までを1回のレンダリングにまとめて渡せて、返ってくる動画には音声が付いています。ページ上部のジェネレーターはこの4モードすべてに対応。スペック表ではなく、実際に動くwan動画生成AIです。
Wan 3.0 動画生成AIでできること
4つの入力モード、ネイティブ音声、そして尺・解像度・フレーミングの制御。AIで動画を生成する工程がこの1画面で完結します

Wan 3.0のジェネレーターは誰が使っている?
撮影もレンダーファームもなしで、音声まで入った動画を仕上げたいチームに選ばれています

映像制作者・絵コンテ担当
wan 3でカットごとに絵コンテを起こし、良いフレームだけを動かします。最初と最後のフレームを指定できるので、スタッフを手配する前にトランジションをプリビズできます。

マーケティング・広告チーム
セリフと環境音が最初から入った15秒や30秒のスポットを納品。プロンプト1本、レンダリング1回で、レビューに出せるカットが揃います。

EC・商品担当チーム
カタログの静止画をwan 3.0 画像から動画で動かす。あるいは最初と最後のフレームを決めて、商品の回転カットをきれいに作ります。

SNS・ショート動画クリエイター
同じプロンプトから、フィード用の縦9:16も長尺向けの16:9もレンダリング。ネイティブ音声があるので、投稿はそのまま公開できます。

代理店・制作スタジオ
クライアントの顔、商品、ブランド音を参照素材として登録し、プロンプトから名指しすれば、キャンペーン全体でクリップのトーンを揃えられます。

ローカル版を探している人
wan 3.0 comfyuiやHugging Face、ローカルインストールを検索しても何も見つかりません。3.0は重みを公開していないからです。ホスト経由が唯一のルートで、それはブラウザで動きます。
Wan 3.0をここで使う理由
スペックページやリリースのスレッドでは手に入らないものが、このwan動画ジェネレーターにはあります
5〜30秒のクリップ
尺は1秒単位で選べます。7秒のインサートも30秒のスポットも、どちらも1回のレンダリングから出てきます。
音声は映像と一緒に届く
音声生成は標準でオン。環境音、効果音、セリフがタイムラインで待つことなく、映像と同時に仕上がります。
4つの入力モードを1つのモデルで
テキスト、静止画1枚、最初と最後のフレームのペア、参照素材のセット。手元にある材料が何であれ、Wan 3.0のどれかのモードが受け取ります。
1080pと6種類のフレーム
出力は480p、720p、1080p。自動、16:9、4:3、1:1、3:4、9:16に対応し、ワイドも正方形も縦もカバーします。
ページを離れずにモデルを切り替え
Wan 2.7、Seedance 2.0、Seedance 2.0 fast、Seedance 2.0 mini、MiniMax H3、LTX 2.3が同じモデルメニューに並び、ドロップダウン1つで行き来できます。
インストールするものが存在しない
Wan 3.0にダウンロードできるビルドはありません。重みもComfyUIのグラフもなく、ローカルのメモリ上限を見積もる必要もありません。サインインすれば、wan 3.0動画生成AIがブラウザで動きます。
Wan 3.0の使い方
空のプロンプト欄から書き出し済みのクリップまで、4つのステップで完了します
Wan 3.0のジェネレーターを開く
サインインすると、このページ上部にWan 3.0のジェネレーターが読み込まれます。Wan 3.0はホスト型エンドポイントで動くため、準備はこれだけです。ダウンロードするものも、設定するものもありません。
4つのモードから1つを選ぶ
プロンプトだけのカットならテキストから動画、静止画を動かすなら画像から動画、キーフレームのペアならフレームから動画、素材に寄せるなら参照から動画を選びます。
プロンプトを書いて出力を設定する
シーン、カメラ、音を最大5000文字で記述し、5〜30秒の尺、解像度、アスペクト比を設定します。
生成して確認し、ダウンロードする
レンダリングを実行し、音声付きで再生して確認。シード値を再利用して調整を重ね、仕上がったクリップをダウンロードします。
Wan 3.0のよくある質問
尺、モード、参照素材、プロンプトの挙動、使い始め方、そしてメニューに並ぶ他モデルとの関係についてお答えします
Wan 3.0はAlibabaのWan動画モデルシリーズの最新世代で、通義万相(Tongyi Wanxiang)とも呼ばれ、wan.videoで公開されています。Wan 2.2、Wan 2.5、Wan 2.7に続くバージョンです。テキスト、静止画、キーフレーム、参照素材を読み取り、音声付きの動画をレンダリングします。上のジェネレーターからそのまま使えます。
上のジェネレーターを開き、テキストから動画、画像から動画、フレームから動画、参照から動画のいずれかを選んで、プロンプトを書くか素材をアップロードします。5〜30秒の尺、解像度、アスペクト比を決めて生成するだけです。
このページで試せます。Wan 3.0はAPIベータですが、このページはすでにそれを呼び出しているため、招待を申請する必要も公開日を待つ必要もありません。4つのモードはすべてブラウザで開いています。まずは5秒・720pでテストしてみてください。
はい、30秒が上限です。尺は5〜30秒の範囲を1秒単位で選べるため、決まったプリセットではなく7秒、12秒、23秒といった指定ができます。初期値は5秒です。
はい。wan i2vとして検索されるWanの画像から動画は、4つのモードのうちの1つです。20MBまでのjpg、png、webpをアップロードすると1枚目のフレームになり、動きはプロンプトで決めます。
参照から動画に切り替えて、参照画像を最大10点、15秒までの動画を5本、音声ファイルを5本、合計20点まで読み込みます。プロンプトからは@メンションでそれぞれを名指しできます。
プロンプトの自動拡張は、このページのWan 3.0のリクエストすべてに組み込まれていて、生成前に実行され、短いプロンプトでは埋まらないカメラ、ライティング、テンポを補います。このジェネレーターにオフのスイッチはありません。細かく制御したいときは、カットの内容を最後まで書き切ってください。プロンプト欄は5000文字まで入り、編集の間はシード値を固定しておけます。
99%で止まって見えるときは、混雑でジョブが順番待ちになっているか、最後のエンコードがまだ動いている場合がほとんどで、プロンプトが失敗したわけではありません。音声付きの長い1080pレンダリングがいちばん時間を要します。5秒・720pのテストを1本流せば、処理が進んでいることを確認できます。
形容詞を足すのではなく、レンダリングにアンカーを与えてください。1枚目のフレームをアップロードして冒頭を固定する、最後のフレームを足して終わりを決める、あるいは参照から動画で目的の顔や商品そのものを添えて@メンションで指定します。
いいえ。Wan 3.0は2026年8月にAPI専用のベータとして公開され、Hugging Faceの重みも、GitHubリポジトリも、ComfyUIのノードもありません。「wan 3.0 ローカル」で見つかるワークフローは、3.0ではなく以前のWanのリリース向けに作られたものです。ホスト型エンドポイントが唯一の実行手段で、上のジェネレーターがそれにあたります。
Wan 3.0は、同じAlibabaの系譜にあるWan 2.2、wan 2.2 animate、Wan 2.5、Wan 2.7に続くバージョンです。入力の幅がいちばん広く、クリップは30秒まで、そして映像と一緒に音声が付きます。Wan 2.7は同じモデルメニューに並んでいるので、1つのプロンプトで両方を試せます。
モデルごとにモーション、顔、音の読み取り方は異なり、ベンチマークの話題が自分の結果を言い当てることはほとんどありません。Wan 3.0が抜けているのは入力の幅で、4つのモード、20点の参照素材、30秒までの尺に対応します。Seedance 2.0、MiniMax H3、LTX 2.3はドロップダウン1つ隣にあるので、直接比べてみてください。
